北海道の広大さを本当に感じたいなら、道東を走るしかありません。世界自然遺産・知床半島、日本最大の湿原・釧路湿原、タンチョウや流氷で知られる網走——これらを1本のルートで結ぶのが、この5泊6日の世界遺産コースです。総走行距離は約1,200km。ホテルのチェックイン・チェックアウトに縛られないキャンピングカーだからこそ、早朝の霧の湿原も、夕暮れの知床五湖も、思いのままに楽しめます。
ROUTE
新千歳空港
→
帯広
→
釧路湿原
→
知床
→
網走
→
店舗(返却)
🗺 北海道のどこを巡る? ── ルート全体図
新千歳空港を起点に、道東(北海道の東側)をぐるりと一周します。数字は宿泊地の順番、青い数字は区間の走行距離です。
📍 知床 カムイワッカの滝 ── 断崖から海へ直接流れ落ちる秘境の滝
このコースの概要
⚠ 長距離ドライブのご注意:このコースは総走行距離が約1,200kmと長めです。1日あたりの走行距離は100〜250km程度。余裕をもったスケジュールを組み、疲れを感じたら早めに宿泊地を確保してください。北海道の道は広くて走りやすいですが、夜間は鹿・キツネなどの飛び出しにご注意ください。
📍 北海道の大地 ── 地平線まで広がる黄金色の花畑
DAY 1
新千歳空港 → 帯広(泊)
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✈
午前
新千歳空港でHAPPY1を受取り → 出発
当店では新千歳空港へのお届けサービス(配車)を実施しています。空港に着いたらそのまま乗り込んでスタート。店舗への移動は不要です。荷物も全て車内に収まります。
💡 5泊分の荷物もHAPPY1なら余裕の収納力。ゆとりを持って積み込んでください。
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🍱
昼頃
十勝SA または道の駅でランチ
道東道を走り帯広へ。途中の十勝SAや「道の駅 樹海ロード日高」などで北海道産のジャガイモ・とうもろこしを使ったランチを。
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🐄
午後
帯広市内観光 + 六花亭本店
十勝・帯広エリアは北海道農業の中心地。「六花亭本店」では定番スイーツのマルセイバターサンドが購入でき、喫茶でゆっくり一服できます。帯広競馬場のばんえい競馬(秋〜冬)も体験価値あり。
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🍖
夕食
帯広グルメ「豚丼」を堪能
帯広名物の豚丼は、甘辛のタレで焼いた豚肉をごはんに乗せたシンプルな一品。「ぱんちょう」「はげ天」など老舗店が市内に多数あります。
💡 翌日から本格的な自然観光が続くので、帯広では美食を楽しんでエネルギー補給を。
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🌙
夜
帯広市内の道の駅またはRVパークで車中泊
「道の駅 おとふけ」が帯広から近く、施設も充実しています。RVパークを使えば電源・シャワーも利用可能。
🚐
1泊目:道の駅「おとふけ なつぞらのふる里」または帯広市内RVパーク
24時間トイレ・コンビニが近く便利な立地。周辺にスーパーもあり買い出しに最適です。
📍 釧路湿原 ── 日本最大の湿原に霧が漂う早朝
DAY 2
帯広 → 釧路湿原 → 釧路(泊)
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早朝
釧路湿原「細岡展望台」で朝霧を眺める
日の出直後は湿原に霧が立ち込め、幻想的な景色が広がります。キャンピングカーで前日から近くに宿泊しているからこそ、観光バスの到着前に独り占めできる贅沢な体験です。タンチョウが飛来することも。
💡 早朝6〜8時頃が最も霧が美しい時間帯。防寒着は必携です。
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🦅
午前
釧路湿原国立公園 散策
温根内ビジターセンターから出る木道トレイルは、湿原の中を歩く貴重な体験。タンチョウ・エゾシカ・キタキツネなど北海道の野生動物と出会えるチャンスも。国立公園内のため静かに観察しましょう。
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🚤
午後
釧路川カヌー体験(オプション)
釧路川の静かな流れをカヌーで下る体験ツアーが人気。川面から見る湿原は展望台とはまた違った迫力があります。2時間〜半日コースがあります(要事前予約・目安 6,000〜10,000円/名)。
💡 カヌーを省略する場合は、釧路市湿原展望台へ。カフェで湿原を眺めながら一休みできます。
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🦞
夕食
釧路の炉端焼きで海鮮を満喫
釧路は道内有数の水揚げ港。名物の「炉端焼き」では毛ガニ・サンマ・ホッキ貝などを炭火で豪快に焼いていただきます。「炉ばた 銀波露」などが有名です。
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🌙
夜
釧路市内近郊で車中泊
翌日の知床に向けて釧路方面に宿泊。「道の駅 しらぬか恋問」が海沿いで景色も良くおすすめです。
🚐
2泊目:道の駅「しらぬか恋問」または釧路市内RVパーク
太平洋に面した道の駅。波の音を聴きながら眠れる贅沢なロケーションです。
📍 知床五湖 ── 原生林に囲まれた静寂の湖と羅臼岳
DAY 3
釧路 → 知床(斜里・ウトロ)(泊)
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🌊
午前
オホーツク海沿いをドライブ → 知床へ
釧路から北上し、国道244号でオホーツク海沿いを走ります。広大な海と原野が交互に現れる北海道らしい絶景ルート。途中「道の駅 はなやか(葉菜野花)小清水」でひと休みを。
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🌿
午後
知床五湖 高架木道 散策
世界自然遺産に登録された知床の原始の森と5つの湖を結ぶ散策路。無料で歩ける高架木道からヒグマの生息地を見下ろす体験は感動的です。一湖〜五湖を巡る地上遊歩道は季節限定・有料(ガイド帯同が必要な期間あり)。
💡 ヒグマが多い時期(5〜7月)は地上遊歩道の一部が閉鎖されます。事前に知床財団の公式情報を確認してください。
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🚢
夕方(前後に調整可)
知床観光船(オプション)
海から見上げる知床の断崖は陸上とは別次元の迫力。ヒグマが崖際を歩く姿やイルカ・シャチに出会えることも。ウトロ港から出る観光船(2〜3時間コース、目安 5,000〜8,000円/名)は事前予約推奨。
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♨
夕方
「カムイワッカ湯の滝」(時期・条件限定)
温泉が流れ落ちる天然の滝を沢登り気分で楽しめる秘境スポット。アクセスできる期間と条件が限られるため、事前に知床財団へ確認を。
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🌙
夜
ウトロ地区で車中泊
知床の玄関口・ウトロは道の駅も整備されており、コンビニ・温泉施設も近い。明日の「知床峠越え」に備えてゆっくり休みましょう。
🚐
3泊目:道の駅「うとろ・シリエトク」またはウトロRVパーク
世界遺産の玄関口に直結。夜は満天の星空が広がります。近くの「知床の湯」で日帰り入浴も可(500円程度)。
📍 知床峠(標高738m)── 羅臼岳と国後島を望む絶景スポット
DAY 4
知床(ウトロ)→ 知床峠 → 羅臼 → 網走(泊)
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⛰
午前
知床峠(標高738m)で絶景ドライブ
ウトロから羅臼側へ峠を越える知床横断道路(国道334号)は、北海道屈指の絶景ルート。羅臼岳を間近に見上げながら、右手に国後島、左手にオホーツク海を望む雄大な景色が続きます。駐車場に車を停めて景色を堪能してください。
💡 10月下旬〜5月中旬は冬期閉鎖。紅葉シーズン(9〜10月上旬)は特に美しい。
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🐋
午前〜昼
羅臼 ホエールウォッチング(オプション)
羅臼の海にはシャチ・マッコウクジラ・ミンククジラなどが出没します。特に夏〜秋は遭遇率が高く、北海道随一のホエールウォッチングスポットとして知られます(2〜3時間コース、目安 8,000〜12,000円/名・要予約)。
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🦀
昼
羅臼で昆布&海鮮ランチ
羅臼はブランド昆布「羅臼昆布」の産地。道の駅「知床・らうす」では新鮮な海産物の直売と食事が楽しめます。毛ガニの時期に当たればラッキー。
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🐟
午後
標津サーモン科学館(寄り道)
秋のサケ遡上シーズンには川の中を泳ぐサケの姿が圧巻。子どもから大人まで楽しめる施設です。
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🌙
夕方〜夜
網走市内へ移動・車中泊
明日は網走を観光するため、市内近くに宿泊。道の駅「流氷街道網走」はオホーツク海に面した好立地です。
🚐
4泊目:道の駅「流氷街道網走」または網走市内RVパーク
網走湖・能取湖にも近く、早朝のサンゴ草(秋)観察にもアクセス良好。
📍 網走・オホーツク海 ── 一面を埋め尽くす流氷(冬季)
DAY 5
網走 → 北見 → サロマ湖 → 旭川方面(泊)
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🏛
午前
博物館網走監獄
明治時代の刑務所建築を保存した野外博物館。国の重要文化財に指定された建物群が点在し、北海道開拓の歴史を体感できます。所要時間は1〜2時間程度。
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午前〜昼
能取湖「サンゴ草群生地」(9〜10月がシーズン)
秋になると湖岸一面が赤く染まるサンゴ草(アッケシソウ)の群生地。真っ赤な絨毯と青い湖水のコントラストは圧巻の絶景です。9月中旬〜10月上旬が見頃。
💡 シーズン外の訪問でも、湖の景色は十分美しい。白鳥が飛来する秋〜冬も見どころです。
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🌊
午後
サロマ湖 展望台からの絶景
日本最大の海跡湖・サロマ湖。「ワッカ原生花園」では湖と海に挟まれた細長い砂嘴の上を歩くことができ、自然の造形美に驚かされます。サンゴ草とは別の季節の花が楽しめます。
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🍦
午後
北見「北見ハッカ記念館」+ ハッカソフト
かつてハッカ生産量世界一を誇った北見市。ハッカ記念館では歴史と製造過程が学べます。名物のハッカソフトは清涼感抜群。
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夜
旭川方面の道の駅で車中泊(最終日に備えて西へ)
翌日に新千歳空港への返却があるため、道央方面へ移動しておくと便利。「道の駅 びえい丘のくら」など美瑛・旭川エリアを目指します。
🚐
5泊目:道の駅「びえい丘のくら」または旭川近郊RVパーク
翌日の返却に備えて道央方面に前進。美瑛の丘に再び立ち寄れる立地が魅力です。
DAY 6
旭川方面 → 札幌 → 新千歳空港(返却)
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早朝
美瑛・富良野の朝の散策(余裕があれば)
帰路の途中で美瑛の丘や富良野のラベンダー畑に立ち寄れます。早朝の光の中で眺める丘の景色は、帰り際の特別なご褒美になるはずです。
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🏙
午前〜昼
札幌 最後の観光&お土産購入
時計台・大通公園を散策、または新千歳空港のショッピングモールでゆっくりお土産選び。北海道銘菓・海産物・チーズなど、充実したラインナップが揃っています。
💡 新千歳空港の「北海道どさんこプラザ」は道内全市町村の特産品が揃う一番のお土産スポット。
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🚐
フライト2〜3時間前
グリーンレンタカー北海道店へ返却
車両返却後、新札幌駅まで送迎いたします(事前にお申し付けください)。地下鉄・JRで新千歳空港へアクセスできます。5泊6日の旅、お疲れ様でした。
このコースの魅力
🌿
世界遺産を自分のペースで
知床五湖も知床峠も、観光バスの時刻に縛られず自由に楽しめます。早朝の霧の知床は格別の美しさです。
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野生動物との出会い
ヒグマ・エゾシカ・タンチョウ・オジロワシ・シャチ——北海道の野生動物に出会える確率が最も高い道東エリアを凝縮したルートです。
💰
5泊の宿泊費が大幅節約
道の駅&RVパーク利用で5泊分の宿泊費が0〜15,000円程度。ホテル5泊(1名1万円換算)と比べると最大10万円の節約になります。
⏰
早朝・夕暮れの絶景を独占
釧路湿原の早朝の霧、知床の朝日、サロマ湖の夕暮れ——宿泊地が目的地の近くだからこそ味わえる時間があります。
🍳
道の駅で地元食材を調達
道東の道の駅では新鮮な野菜・魚介を直接購入できます。HAPPY1のキッチンで調理すれば最高の食事に。豚丼・昆布・毛ガニを自炊で。
🌸
どの季節も魅力がある
夏は緑の知床、秋は紅葉の知床峠とサンゴ草、春は流氷明けの海と野鳥。5〜10月それぞれ表情が異なります。
費用目安(2名・5泊6日)
| 費用項目 | 目安金額 | 備考 |
| レンタル料金(平日5泊) |
¥107,712 |
通常期平日 ¥23,760×5泊(5泊以上10%引き適用) |
| レンタル料金(土日含む5泊) |
¥120,000〜 |
土日祝・ハイシーズン含む場合 |
| ガソリン代 |
約¥18,000〜24,000 |
約1,200km・燃費8〜10km/L目安 |
| 宿泊費 |
¥0〜15,000 |
道の駅無料〜RVパーク5泊分 |
| 食費 |
約¥30,000〜45,000 |
外食+自炊ミックス・6日分 |
| 観光・アクティビティ |
約¥15,000〜30,000 |
観光船・カヌー・温泉など |
| 合計目安(2名) |
約¥170,000〜230,000 |
ホテル5泊に比べ大幅節約 |
💡 5泊以上で10%割引:当店では5泊以上のご予約で長期割引(10%引き)を適用しています。このコースは5泊のご利用となるため、自動的に割引が適用されます。
ホテル宿泊との費用比較(2名・5泊)
同じ道東ルートをホテル泊で旅した場合の費用と比べてみました。
▼ 同ルートをホテル泊にした場合の宿泊費内訳(じゃらん・楽天トラベル 2026年調査)
| 宿泊地 | ホテルの種類 | 2名1泊の目安 | 備考 |
| 帯広(1泊) |
ビジネスホテル素泊まり |
¥10,000〜16,000 |
ルートイン・東横INNなど |
| 釧路(1泊) |
ビジネスホテル素泊まり |
¥10,000〜16,000 |
市内ビジネスホテル |
| 知床ウトロ(2泊) |
温泉旅館(1泊2食付き) |
¥36,000〜60,000/泊 |
ホテル知床・知床第一など 2泊分: ¥72,000〜120,000 |
| 網走(1泊) |
ビジネスホテル素泊まり |
¥10,000〜16,000 |
ルートイン網走など |
| 宿泊費 合計(2名・5泊) |
¥102,000〜168,000 |
食事別(ビジホ素泊まり基準) |
※ 知床の旅館は夕・朝食込みのため食費が一部含まれます。ビジネスホテル素泊まりは別途夕食・朝食代が必要です。
🏨 ホテル宿泊プラン一般的な道東ホテル泊の場合
レンタカー代(6日間)¥60,000〜80,000
ガソリン代¥18,000〜24,000
宿泊費(5泊・2名)¥102,000〜168,000
食費(外食中心・6日分)¥50,000〜70,000
観光・アクティビティ¥15,000〜30,000
合計(2名)約¥245,000〜372,000
🚐 キャンピングカープランHAPPY1で道東一周の場合
レンタル料金(5泊・10%割引)¥107,712〜
ガソリン代¥18,000〜24,000
宿泊費(5泊・2名)¥0〜15,000
食費(自炊ミックス・6日分)¥30,000〜45,000
観光・アクティビティ¥15,000〜30,000
合計(2名)約¥170,000〜221,000
最大 約15万円 お得
ホテル泊プランと比較した場合の節約額の目安(2名・5泊・観光旅館利用時)
ビジネスホテル中心の場合でも 約4〜6万円 の節約効果があります
💡 食費も節約できるのがポイント:HAPPY1にはキッチン・冷蔵庫が完備されているため、道の駅や地元スーパーで食材を購入して自炊することで食費を大幅に抑えられます。ホテル泊では外食中心になりがちですが、キャンピングカーなら食費も2〜3割削減できます。
道東の大自然を、キャンピングカーで旅しませんか?
HAPPY1は現在2台のみ。夏〜秋の繁忙期は予約が早く埋まります。
まずは空き状況をご確認ください。
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